1.ビルの問題をしっかりととらえましょう。(何が弱いのか。何が売りなのか。) 2.近隣の貸ビルマーケットの調査を行い、現実を認識しましょう。(競合ビルの募集賃料・成約賃料) 3.成約の可能な賃料はいくらなのか、考えましょう。 4.広告宣伝をどのようにうつか。テナント募集を依頼している不動産会社に どうしているのか確認しましょう。(チラシの店頭貼付のみ・at home業者配布) ■インターネットで、ビル情報告知してますか? 5.テナント募集営業をどのようにしているのか、不動産会社に聞いてみましょう。 募集チラシにそのビルを決めようという気持ちが感じられますか。 6.オーナーも「待つ」営業から、「出る」営業への転換をはかるべきです。 (募集会社が待ちの姿勢だと今の時代はちょっとどうかと思われます。) 7.今のテナントの移転の動向・テナントの気持ちをテナントになったつもりで考え、ニーズを把握し、 先手先手に手を打ちましょう。 8.厳しい時代です。『 自分も考え、工夫し、行動しましょう。 』昔からの付き合いだけでは決まらない 時代です。シビアに考えましょう。不動産会社へまかせっきりはダメ。あくまでもパートナーシップ ですよ。自分のビルをしっかり考えて募集営業してくれているか要チェックです。
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